蔵部の皆さんに、ぜひ味わってほしい一杯があります。
今年も、関谷醸造の田んぼで米が実りました。
そしてその新米が、
いよいよ今年最初の新酒になります。
今回の「圓の会」のテーマは、
『新酒と新米を味わう会』
せっかく蔵部の皆さんに楽しんでいただくなら、
完成した日本酒をただ飲むだけではなく、
「この一杯が、どこから生まれたのか」
そこまで知っていただきたいと思っています。
そこで今回は、
・米づくりの現場から
アグリ事業部リーダー 菅沼真央
・ 酒づくりの現場から
杜氏経験者・酒ディプロマ 宮瀬直也
二人が登場します!
「今年のお米、実際どうだった?」
「今年のお酒はどんな感じ?」
「造っている人は、何を考えている?」
そんなことも、ぜひ直接聞いてください。
そして話を聞いた後は、
今年の新米を食べて、
その米から生まれた新酒を飲む。
これ、かなり贅沢だと思います。
さらに圓谷の特別コース料理と、
普段は出会えない「隠し酒」もご用意します。
造り手と飲み手の距離が近いこと。
そして、完成した商品だけではなく、
その背景にいる「人」まで知っていただくこと。
これは、ほうらいせん蔵部でこれからもっと大切にしていきたいことでもあります。
だからこそ、蔵部の皆さんにもぜひ参加していただきたい会です。
今年の「実り」と「しぼり」を、みんなで乾杯しませんか?
日時:11月3日(火・祝)17:00〜
場所:SAKEBAR圓谷
会費:10,000円(税込)
定員:32名様限定・先着順
お電話052-414-7263 ※圓谷直通