こんにちは!
今回は
先日開催されました "夢のコラボレーション企画 HARIO × 関谷醸造「HARIOの器でアッサンブラージュを楽しむ会」"の様子をお届けします
アッサンブラージュとは、複数のお酒を組み合わせて単一のお酒では生まれない香りや味わいなど複雑なバランスを作っていくことです
そのアッサンブラージュを、当店のコース料理と共にHARIOさんの器を使って調合していく企画

まずはHARIOさんのご紹介を・・。
今回は、HARIO CAFE & LampworkFactory 名古屋店より
アクセサリー担当の水野さんとカフェ担当の工藤さんにお越しいただきました
HARIOさんは創業が1921年で理化学品や食器をメインに職人さんが手作りしておられたそう
現在は機械による製造を進化させつつ、フラスコ類は日本橋で、すべて職人さんが吹きガラスで製造なさっているということです!
耐熱ガラスへのこだわりとして100%の天然鉱物から精製したものを使用し、製造過程で発生する泡を残さぬよう天然塩を使用し限りなく透明に近い色合いとなるのがこだわりであり、特長だそうです
職人の技術伝承を目的として10年ほど前からガラスのアクセサリー製造も始められ名古屋店にも展示販売なさっています 今回は一部をお持ちいただきました
すべて1点ものです 温かみのあるデザインで素敵!
とても軽く付け心地もよさそうでした
HARIO CAFE & Lampwork Factory 名古屋店


関谷醸造からは、コチラのそれぞれ特長のある4本の酒をご用意

それぞれを口に含みつつ味わいを確認
その後、HARIOさんご提供のビーカーで計量、ドレッシングボトルに調合し
私だけの一本に仕上げていきます

量を決めていくのが難儀だったそうで、普段は酒と酒を合わせるなど "はしたない!"とされたことを"堂々と行うべし!!!"と言われましても…など、みなさん戸惑いつつ体験されていました 笑
調合したお酒は持ち帰って楽しんでいただきます
会場とご自宅では味わいに印象の違いなどあったでしょうか?
最後は、HARIO さんからコーヒーのご提供です
浅煎りのエチオピア・深煎りのダークブレンドという二種類を専用のドリッパーで抽出します
このドリッパーは注いだ湯がドリッパー内に滞留する構造となっており、味わい・香りを存分に出せるのだそう
このドリッパーもHRIOさんで販売しているそうですよ 欲しい~
更に、水は ほうらいせんの仕込み水を使用しじっくりと抽出します
浅煎りは香り華やか~!味わい安定感 「なるほど・・」
深煎りも香りは浅煎りと似てるも、味わいしっかり骨太な感じ 「ふむふむ」
両方とも、とてもスッキリ キレ感抜群
ひと言で言うと
とってもとっても美味しかったです!
(語彙力・・💦)


HARIOさんでは、インフューズドコーヒーという今、コーヒー界隈で流行しているフルーツなどのフレーバーを移していただくコーヒーも扱っているそうです(ご用意があるかはお問合せください)
また、夏限定とのことでしたが、ブランデーへのインフューズドも扱っているとのことです
めちゃくちゃ気になりません?
こういうのを聞くと、
では、日本酒では・・??とよぎってしまいます~
それこそ異端でしょうか!!??
どうなんでしょ??
そうこうするうちにお開きとなります
HARIO からのお言葉で、「お酒とコーヒーは一見全く違う存在ですが、原料、発酵や焙煎、香り、余韻、そして水。丁寧に向き合うコトで飲み手に伝わる感動が深まる、という点でとてもよく似た世界だなと思います。」と仰られていました
ご参加のみなさま いかがでしたか?
企画者の我々も、発見と感動が多く大変実りのある会になったと思います
参加されたみなさま、HARIOさん ありがとうございます